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Warte nie bis du Zeit hast!

ドイツ語で、思い立ったが吉日という意。やりたいことを、やりたい時に。

2016.5読書記録*大人でも、コバルト文庫がお好き

GWがあったので沢山読めたかなあという感じ。

読み進めているシリーズに加えて新たなシリーズを読めて楽しかった。

 

注目していたのは松岡圭祐さんの水鏡推理。

松岡さんのシリーズはいくつか読んでいますが、強い女性を書くのが上手だなあという印象。

この本の瑞希も期待通り、見ていてカッコいいなあと思える女性でした。

国家公務員という設定もあまり読んだことがなかったのでなんだか新鮮で。

同じような職種の自分としてはちょっと共感できる部分もあったりして。

3巻まで出たということなので続きも読みたいなあと思います。

あ、万能鑑定士シリーズも最終巻が出るということで楽しみにしています。

ただ「探偵の鑑定」のネタバレを知ってしまいちょいと凹んでいます・・・

まさかそんなことになっているなんて・・・

ただ話の流れ上読まなければならないんだろうなあと思うのでそちらにも手を出すつもりではありますが。

 

そして青木祐子さんの「霧の街のミルカ」シリーズも好みでした。

この方「風呂ソムリエ」を書いていた人でしたか。

あの本も好きだったので納得。

他シリーズで息が長いものがあるようなのでそちらも興味があります。

コバルト文庫は中高生の頃よく読んでいたのですが、大人だとちょっぴり恥ずかしいなあと思った時期もありました。

でもやっぱりキュンキュンするお話はいつでも読んでいて楽しい。

図書館のヤングアダルトコーナーに立ち寄るのは勇気がいるけど、読みたい気持ちが勝って手を出しています。

 

6月の目標は、単行本も手を出していくこと。

持ち歩くのは重いので家で。

家ではあまり読書をしないので、する習慣をつけたいなあという意味も込めて。

 

2016年5月の読書メーター
読んだ本の数:19冊
読んだページ数:5506ページ
ナイス数:779ナイス

チェリー・チーズケーキが演じている (ヴィレッジブックス)チェリー・チーズケーキが演じている (ヴィレッジブックス)感想
シリーズ第8弾。ノーマンとマイク両方からプロポーズをされたハンナ。どっちを選ぶのかを楽しみにしていましたが、決断はまだ先のよう。それどころか新たな男性の影が見えてきてもう大変。嫉妬して手を組むノーマンとマイクが面白かったです。レイクエデンで映画撮影が行われ、監督が何者かに殺されたということでまた独自の調査を行うハンナ達。犯人は結構想像しやすかったけど、今回はちょっといつもと違った感じて新鮮だった。マイクも融通利かせてくれるようになってきて嬉しい。次回へ続くような終わり方で早く続きが読みたくなりました。
読了日:5月31日 著者:ジョアンフルーク
忘れられた花と人形の館―霧の街のミルカ (コバルト文庫)忘れられた花と人形の館―霧の街のミルカ (コバルト文庫)感想
20世紀の英国という舞台に惹かれて。貴族社会が好みなのでこういった作品はよく読むのですが、なかなか新しいタイプの切り口で好みでした。貴族の令嬢の話し相手、コンパニオンをしているミルカ。彼女が派遣された家には心を閉ざした令嬢が。何だか秘密がありそう。執事であるスティーヴンや、派遣事務所長オシアンなど魅力的な男性陣も興味を惹かれる。全体的にはミルカの明るさでテンポよく進んでいって読みやすかった。令嬢の謎はちょっと軽めだったけれど、色々考えて読めて楽しかった。なかなかロマンス部分がなかったのでこれからに期待。
読了日:5月30日 著者:青木祐子
恋よりブタカン!: 池谷美咲の演劇部日誌 (新潮文庫nex)恋よりブタカン!: 池谷美咲の演劇部日誌 (新潮文庫nex)感想
シリーズ第2弾。大会に向けて動き出した演劇部。また色んな不可解な事件があり振り回される美咲たち。こんなにトラブル多発することある?と思うくらい次から次へと事件が起こりましたね。しかし、ブタカンとしての仕事が板についてきている美咲が微笑ましかったです。それに加えて恋の予感?も青春っぽくてわくわくしました。劇の描写も面白かった。やっぱり美咲と早乙女先輩とのコンビが好きだなあ。もう見られなくなるのかと思うと残念。3年生が引退ということで少し寂しくなるけれど、これからナナコが復帰してくるんでしょうか。楽しみです。
読了日:5月28日 著者:青柳碧人
彩雲国物語 朱にまじわれば紅 (角川ビーンズ文庫)彩雲国物語 朱にまじわれば紅 (角川ビーンズ文庫)感想
外伝。本編の裏の色んな人物の想いが見られたのが良かった。黄尚書久しぶりに見ました。好きなキャラだから、本編でももっと見たいな。影月の上京時のすったもんだとかも面白かった。秀麗の幼馴染慶張も初出演。秀麗は相変わらず鈍かったけど、彼も秀麗のことは大切にしてくれそうだなあ。黎深の兄上・姪好きキャラも好きだ。秀麗に正体を明かせず逃げまくるのが可愛く見えました。全体的に本編よりも明るい雰囲気だったけれど、最後の劉輝の秀麗への想いが切なすぎて…。辛かったです。この2人がくっつく未来を今のところ想像できないのが悲しい。
読了日:5月26日 著者:雪乃紗衣
プリンセス・ダイアリー 1 (河出文庫)プリンセス・ダイアリー 1 (河出文庫)感想
普通の女の子がある日突然プリンセスであることが発覚。そこからのドタバタ騒動を日記形式で語られます。全編日記調ってどうかなーと思ったけど、これは読みやすい。端に書かれた数学の因数の解き方とかついつい懐かんで読んでしまった。主人公のミアはいかにもアメリカのティーンって感じ。悪い男の子に惹かれちゃうしね。マイケル面白くて、ミアにも合ってると思うけどどうなるのかなあ。おばあさま怖いし、父はプリンスなのにずっとマンハッタンにいるし、母は先生と付き合ってるしでミアの家族すごい。どういうプリンセスになるのか楽しみ。
読了日:5月25日 著者:メグ・キャボット
彩雲国物語 心は藍よりも深く (角川ビーンズ文庫)彩雲国物語 心は藍よりも深く (角川ビーンズ文庫)感想
シリーズ第7弾。巻を追うごとに重いお話になってゆくので辛い。特に影月の過去は想像を絶するものでした。茶州で流行った奇病に対処するため動き出した秀麗たち。秀麗の行動力と覚悟、自分の身をかけてでも守るという姿勢。見ていて胸が熱くなりました。その頑張りによって人が動き出していくというのも見ていて気持ちが良かったです。しかし父に対して見せたふとした弱さには、秀麗も女の子なんだなあと思ったり。あ、王様もがんばってました。王様と秀麗2人の会話も少しだったけれど、王様の想いが伝わってきてキュンキュンさせられました。
読了日:5月23日 著者:雪乃紗衣
箱入り王女の災難  恋と絆と女王のエチュード (角川ビーンズ文庫)箱入り王女の災難 恋と絆と女王のエチュード (角川ビーンズ文庫)感想
シリーズ最終巻。これで終わっちゃうんですね。話はきれいにまとまったけど、もう少し見ていたかったなあ。フレデリカは国王としての道のりを順調に歩いていて、成長を感じられました。温かい心で、色んな人の意見を取り入れるいい王様になると思います。イザークとのキュンキュンするシーンもあったりして良かったです。黒幕はビックリだったけど、ユリウスが一皮剥けられたかな。初めてカッコよく見えました。グレーテルも素敵だった。天使の残りが誰なのかも気になるし、フレデリカとイザークのくっついてからも見たいから続編出してほしいな。
読了日:5月21日 著者:三川みり
レディ・ガンナーと宝石泥棒 (角川文庫)レディ・ガンナーと宝石泥棒 (角川文庫)感想
シリーズ第3弾。キャサリン・アンジェラ・ミュリエルのお嬢様3人が大活躍でした。宝石泥棒の正体は分かりやすかったけど、なかなか手強いキャラでしたね。今後も出てきそうなのでちょっと楽しみ。ダムーとミュリエルの相容れない感じも切ないけど、今回ちょっといいシーンもあって良かった。ミュリエル報われるといいんだけど。今回の駆け落ち騒動。父親に身分違いの彼の事を言えず、また彼が犯罪者になってしまうにも関わらず駆け落ちを選んでしまう。強い女性ばかり出てきていたからこういうお嬢様が新鮮でした。むしろお嬢様はこういうものか。
読了日:5月21日 著者:茅田砂胡
DOUBLES!! -ダブルス- 2nd Set (メディアワークス文庫)DOUBLES!! -ダブルス- 2nd Set (メディアワークス文庫)感想
シリーズ第2弾。続いてくれて嬉しい。相変わらずの青春の爽やかさがまぶしい。ようやくダブル"ス"となれた琢磨と駆。そんな2人の前に転校生の新見諒が現れたことによってテニス部がかき乱されます。最初はつかみどころがなかった新見でしたが、過去に何かあった様子。新見の心の葛藤の描かれ方がリアルでハラハラしました。その代わり前巻であんなにぶつかり合っていたのに、琢磨と駆は頼もしいダブルスになっていましたね。こうやって衝突しながらも成長が見られるのが青春小説の醍醐味。青春時代の熱い気持ちを思い出させてくれる巻でした。
読了日:5月17日 著者:天沢夏月
ランチのアッコちゃん (双葉文庫)ランチのアッコちゃん (双葉文庫)感想
サクサク読める短編4話。アッコ女史みたいな上司が欲しくなりました。中でも「夜食のアッコちゃん」が好み。深夜に働き疲れた人たちのための夜食を提供するといった試みが素敵だなあと思いました。ポトフ食べてみたいなあ。色々なところで影響をもたらすアッコちゃん。彼女は何が大切なのかということをよく考えながら行動していました。憧れちゃいますね。後は美智子もアッコ女史とランチ交換したりして交流をした中で成長が見えたのも良かったなあ。「ゆとりのビアガーデン」の発想も好みだった。続きもあるということなので期待。
読了日:5月16日 著者:柚木麻子
幽霊詐欺師ミチヲ (角川ホラー文庫)幽霊詐欺師ミチヲ (角川ホラー文庫)感想
借金に悩み自殺しようとしていたミチヲ。その前に突然現れた謎の犬と男。彼らはミチヲに取引を持ち掛け、借金がチャラになる代わりに仕事をしてほしいと頼む。その仕事内容は幽霊からお金を巻き上げること。嫌々ながらも詐欺を行うことになったミチヲはどうなるのか。このお話、描写がとにかくグロい。細かい描写で想像出来てしまうのがまた怖い。ホラーの醍醐味ですね。でも途中からマミコが可愛く思えてくる不思議。キャラが皆個性が強くて掛け合いとかも面白かったなあ。グロさと愉快さの割合が絶妙な感じ。カタリやカネコの背景も知りたいな。
読了日:5月16日 著者:黒史郎
ピーチコブラーは嘘をつく (ヴィレッジブックス)ピーチコブラーは嘘をつく (ヴィレッジブックス)感想
シリーズ第7弾。ショーナリーが向かいに洋菓子店をオープンさせたことでクッキージャーは倒産の危機に。しかしショーナリーが何者かに殺されてしまいます。ライバルがこんな形で退場してしまうとは。なんとも都合のいい展開ともいえる。マイクはなんだか魅力的に感じないなあ。ハンナはちょっとしたことでマイクにキュンキュンしているみたいだけど、曖昧な態度でちょっと不信感を持ちました。やっぱりノーマンの方がハンナにも合っていると思うし素敵な男性だと思います。ラストでいよいよ動き出したマイクとノーマン。どっちを選ぶのかな。
読了日:5月13日 著者:ジョアンフルーク
シンデレラ伯爵家の靴箱館 彼方の乙女は愛おしき (ビーズログ文庫)シンデレラ伯爵家の靴箱館 彼方の乙女は愛おしき (ビーズログ文庫)感想
シリーズ第6弾。エデルの父、レイの件が決着。しかし悲しいお話だった。ヴァイオレットとレイは幸せになれるはずだったのに、ちょっとしたすれ違いによって後戻りが出来ない状況になってしまいました。魔術師としての孤独を感じていたレイは、ヴァイオレットに理想を追い求めすぎていたのかもしれませんね。結果がちょっともやっとするけどこれでこの件は終わりということで。あとはエデルとアランがどうなるか。アランも今回はエデルを守る為に頑張っていてカッコよかったですね。エデルの両親のぶんも、エデルには幸せになってほしいなあ。
読了日:5月12日 著者:仲村つばき
札幌アンダーソング (角川文庫)札幌アンダーソング (角川文庫)感想
設定がちょっと変わっていて面白かった。謎の事件が連続して起こり、捜査のために頼ったのは先祖の記憶すべてを受け継ぐ天才春。自分の中にある記憶を駆使して事件解決に導いていきます。春の家族達が異質な彼のことを守りながら、良き理解者としていてあげているのが素敵だなあと思いました。春も家族に対しては思うところがあるようでこの絆を大事にしてほしいなあ。事件の終わり方としてはちょっともやっとした感じだったけど続きがありそうなので是非読みたいですね。キュウと根来が今後どうかかわっていくのかも楽しみ。
読了日:5月11日 著者:小路幸也
水鏡推理 (講談社文庫)水鏡推理 (講談社文庫)感想
松岡さんの新シリーズ。相変わらずこういう女性を素敵に書いてくれますね。今回の主人公は国家公務員、文科省勤務の瑞希。一般職という立場ながら、豊富な知識と鋭い視点から研究の捏造を見抜きます。雑学的なものも沢山出てきて勉強になることも多かったです。コンビとなる澤田も"らしい"キャラでなんか懐かしい気分になりました。ちょこっとのラブ要素にほっこり。悪を見抜いて罰するというストーリーは気分爽快ですね。同じ部署の総合職の同僚達も瑞希の姿に徐々に感化されたりしていい雰囲気に。この部署で今後も不正を暴いていくのかな。
読了日:5月8日 著者:松岡圭祐
彩雲国物語 欠けゆく白銀の砂時計 (角川ビーンズ文庫)彩雲国物語 欠けゆく白銀の砂時計 (角川ビーンズ文庫)感想
シリーズ第6弾。影月編に突入。任務のため王都へ一時戻った秀麗。相変わらず困難にぶち当たります。しかしいつも変わらず、相手にどうやって認めてもらえるかを考え真正面から向き合っていました。そんな姿が素敵ですよね。劉輝と秀麗も久しぶりに会うことができました。秀麗だけは劉輝のことをちゃんと名前で呼んでくれる。そのことに劉輝がどれほど救われているかということがひしひしと伝わってきました。王の孤独は深い。この2人は今の状態では関係は変えられないですかね。そして重いものを背負っていそうな影月。彼の行方も気になります。
読了日:5月8日 著者:雪乃紗衣
彩雲国物語 漆黒の月の宴 (角川ビーンズ文庫)彩雲国物語 漆黒の月の宴 (角川ビーンズ文庫)感想
シリーズ第5弾。茶州編はこれでひと段落といったところでしょうか。ああ朔洵さん。前巻から惹かれていたんですよね。確かにいろいろ間違っているところはあるけど、最期は切なかったなぁ。ようやく自分の大切なものが出来たのにね。未練を感じている姿に泣けました。そしてこの巻は女性陣大活躍。秀麗はもちろんだけど、春姫様が特に素敵だった。克洵の側でこれから茶州を支えてくれるはず。頼もしいですね。しかし名前が覚えられなくて辛い。読み返しつつ頑張って読もう。
読了日:5月4日 著者:雪乃紗衣
シュガーアップル・フェアリーテイル  銀砂糖師と紫の約束 (角川ビーンズ文庫)シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と紫の約束 (角川ビーンズ文庫)感想
シリーズ第5弾。祭りの為に巨大な砂糖菓子を作るため、ペイジ派工房の職人たちは城を借りることに。しかしそこは幽霊が出るという噂が。そんな中ブリジットが連れてきた美男の愛玩妖精グラディス。彼はシャルの過去も知っている様子で不穏な雰囲気に。グラディスの正体は何者なのか。ラストで正体を見せ始めていたので徐々に明らかになっていくのでしょう。ノアの主人を待つ健気な想いは胸打たれました。ヒューと対決したアンの何にも恐れない姿も凛々しくて素敵だった。そろそろジョナスも出てきそうな予感。キャットのキャラがやっぱり好きです。
読了日:5月1日 著者:三川みり
桐島教授の研究報告書 - テロメアと吸血鬼の謎 (中公文庫)桐島教授の研究報告書 - テロメアと吸血鬼の謎 (中公文庫)感想
ノーベル賞を受賞した天才桐島教授。高齢だったはずの彼女が謎の若返り病にかかり美少女に。ウイルスの危険があるため隔離された彼女と選ばれた大学1年生の拓也がミステリーを追う話。といっても隔離されている桐島教授は動けないため、拓也が情報収集。謎の病気に侵された友人を助けるために大学で聞き込みを行います。事件はちょっと後味が良くないものでしたが、桐島教授が素敵すぎて爽やかな読了感でした。科学ミステリーということでしたが、あんまり堅いものではなく読みやすかったです。シリーズ化できそうなので次も読んでみたいです。
読了日:5月1日 著者:喜多喜久

読書メーター

2016.4読書記録*プリンセスって、素敵

ブログさぼってしまっていました><

お久しぶりです!

 

書かない間に鹿児島・熊本に行ったり伊豆に行ったり福岡に行ったり・・・

そんな旅行記も書きたいのですがまずは読書まとめ。

 

4月は量としてはそんなに読めなかったけれど、色々なジャンルが読めたのが良かったかなあと。

 

お気に入りは「逃げ出したプリンセス」。

庭師と王子様の恋愛を描いたシンデレラストーリー。

すごくドキドキさせられました。

やっぱりヒーローはこうでなきゃ、というようなプリンスだったしね。

ご都合主義でもいいじゃない。フィクションなんだからね。

こういうちょっと大人のキュンキュンする物語は外国のお話も結構素敵だなあと思いました。

もっと同じような話も読んでみたいな。

 

2016年4月の読書メーター
読んだ本の数:17冊
読んだページ数:5004ページ
ナイス数:769ナイス

民王 (文春文庫)民王 (文春文庫)感想
ドラマが好きだったので。設定や人物像が分かっている分読みやすかったです。少しキャラが違ったりもしたけれど民王ワールドはやっぱり楽しかった。テロによって総理大臣の父親と就活中大学生の息子が入れ替わってしまい、もう大変。総理大臣の姿となった息子は、漢字が読めなかったり失言を繰り返したりとやりたい放題。息子の姿になった父も面接で言いたい放題とてんやわんや。もう面白すぎて、電車の中で思わず笑ってしまいました。すごく気楽に読めたけど、熱い思いも垣間見えたりして読み応えがあり良かったです。またドラマもやってほしいな。
読了日:4月25日 著者:池井戸潤
メンズフロアの王様 (メディアワークス文庫)メンズフロアの王様 (メディアワークス文庫)感想
表紙のイケメンパラダイスに惹かれて読みました。百貨店のメンズフロアに配属された新入社員の小梅。配属店舗には王様と呼ばれる翔店長をはじめ個性的な男性陣が。翔店長ほんとに口が悪いし横暴だけど、言っていることは正論だし販売員としてはとても素敵で誰よりもお客様のことを考えていてすごいなあと思いました。最初は反発していた小梅の成長っぷりも見ていると微笑ましかったです。この2人が恋仲になるかと思ったけれどどうなんでしょ。店のメンバーがまとまっていく姿も良かった。翔店長と家族の確執の行方も気になるし続編が読みたいなあ。
読了日:4月25日 著者:菱田愛日
九十九さん家のあやかし事情 (2) 五人の兄と、成り代わりの鬼 (富士見L文庫)九十九さん家のあやかし事情 (2) 五人の兄と、成り代わりの鬼 (富士見L文庫)感想
シリーズ第2弾。相変わらず兄たちが妹を溺愛しすぎていて、ちょっとしたハーレム気分が味わえます。その中でも若葉のキャラがちょっと予想外でビックリ。敵に回したくない相手だなあ。新たなあやかし、かまいたちの茶々も登場。見た目オコジョとか可愛いんだろうなあ。風牙もだけど、うちに1体欲しいぐらい。また重要人物になりそうな暁さんも登場。あかねとダブルスコアな年齢だけど、今後の動向が楽しみ。あかねの父親のキャラも好みでした。九十九家の謎も気になる。キャラが多くなってきたから3巻を読むに向けて登場人物を整理したいなあ。
読了日:4月21日 著者:椎名蓮月
シンデレラ伯爵家の靴箱館 偽りの乙女は時をかける (ビーズログ文庫)シンデレラ伯爵家の靴箱館 偽りの乙女は時をかける (ビーズログ文庫)感想
シリーズ第5弾。今回は猫の靴。ヒールが猫の足のようになっていて可愛かったです。海の街シエルナを治める女公爵が魔術師の靴によって得たものは嘘で固められていたものだった。でも民はちゃんと女公爵が街の為を想っている姿を見ていました。きっとこれからも街をより良いものに治めるでしょう。エデルとアランもいい感じに。アランは相変わらずへっぽこ指南書が参考だけど、エデルの方が甘えちゃったりして。エデル可愛い。今後はアランの父親が壁として立ちはだかりそう。あの男の登場も嬉しかったなあ。いい男になって帰ってきましたね。
読了日:4月20日 著者:仲村つばき
櫻子さんの足下には死体が埋まっている 狼の時間 (角川文庫)櫻子さんの足下には死体が埋まっている 狼の時間 (角川文庫)感想
シリーズ第9弾。正太郎にPhantomが接触。自殺志願者達に紛れ込み"彼女"を救ってくれという依頼を達成するため、誰なのかを調査します。ウルフの死もPhantomは関わっていない様子で、ちょっとPhantom像がぶれそう。今回のは花房ではない気がするんだよなあ。磯崎先生の元教え子3人組の事件も本当の意味で解決に向かったのかな。先生も素敵でした。珍しく内海さんメインの話もあって。幽霊騒動は怖かったけれど、理由が分かって心があったかくなりました。内海さんもすごく優しい心を持った人ですね。ほっこりしました。
読了日:4月19日 著者:太田紫織
逃げ出したプリンセス〈下〉 (創元推理文庫)逃げ出したプリンセス〈下〉 (創元推理文庫)感想
シンデレラストーリーの下巻。身分の差はあれど、夢のようなひと時を過ごしていたエイミーとレオ。プロポーズもされ幸せ絶頂のエイミーでしたが、現実問題が押し寄せてきます。小国のプリンスであるレオの妻となる為の色々な試練に押しつぶされるエイミー。姉ケリーの事件についても最後のほうまで分からずもやもやさせられました。でもエイミーと母のドレスの話は素敵だったな。何もかもが違うエイミーとレオだったけれど、最後はまあ収まるところに収まった感じ。上巻はキュンキュンさせられたけど、下巻はハラハラしたな。やっぱりレオは素敵だ。
読了日:4月19日 著者:ヘスター・ブラウン
シュガークッキーが凍えている (ヴィレッジブックス)シュガークッキーが凍えている (ヴィレッジブックス)感想
シリーズ第6弾。相変わらずの分厚さだなあと思っていたら今回はハンナが作成していたレシピ本に載るものが沢山載っていました。どれもおいしそう。レシピ本を作るため、レイクエデンの住人たちで載せるレシピの試食会を行ったハンナ。またまたまた死体を見つけてしまいます。大雪のため施設からも出られなくなり孤立した状態で事件解決に挑むハンナ。今回はアンドリアに加えてミシェルも捜査に参加。この姉妹はチームワークも抜群で隙がない。事件は簡単に解決。ハンナには、何だかイラつかせるマイクより安心のノーマンを選んでほしくなりました。
読了日:4月14日 著者:ジョアンフルーク
天久鷹央の推理カルテIV: 悲恋のシンドローム (新潮文庫nex)天久鷹央の推理カルテIV: 悲恋のシンドローム (新潮文庫nex)感想
シリーズ第4弾。サブタイトルってそういう意味かと最後まで読んで納得。どのお話も辛い話だった。出てくる病気も勉強しながら読めて興味深かったです。3話目は鷹央と小鳥遊コンビが2人で1人の患者を診察完了した感じで、名コンビになってきたなあと感じさせられました。鷹央は明晰な頭脳によって患者の傷病を導き出し、小鳥先生が患者の闇を解決出来るように働きかける。2人の役割がちゃんとお互いを補い合えていて素敵な関係になってきたなあ。小鳥先生の恋が成就するときはくるのかなあ。もう舞ちゃんの期待通りになっちゃえばいいのに。
読了日:4月13日 著者:知念実希人
うちの執事が言うことには (7) (角川文庫)うちの執事が言うことには (7) (角川文庫)感想
シリーズ第7弾。表紙の花穎が大人びてきたなあという印象。最初のころから考えると、当主としてももちろんですが人間としてもすごく成長していますよね。それを感じられるように、屋敷の人達と花穎の信頼関係も確認できたこの巻。衣更月の同期ヴァズもいいキャラしてたし、また出てきてほしいなあ。赤目さんが出なかったのがちょっと残念。そして花穎もいよいよ大学入学。前途多難な滑り出しで暗雲立ち込めていましたが、いい友人に巡り合えた予感。ナツメくんとの仲を深めていけるといいね。今後の大学生活も注目して次巻を待ちたいと思います。
読了日:4月11日 著者:高里椎奈
逃げ出したプリンセス〈上〉 (創元推理文庫)逃げ出したプリンセス〈上〉 (創元推理文庫)感想
素敵なシンデレラストーリー。庭師とプリンスの身分違いの恋。設定がドンピシャでキュンキュンしながら読みました。庭師のエイミーが親友のパーティーで出会ったレオと意気投合。レオに惹かれるエイミーですが、レオがプリンスであると知ってしまう。レオのふとしたところに自分との価値観の違いを感じながらも2人の距離は近づいていきます。果たして2人の行方はどうなるのか。レオが本当に魅力的でカッコよすぎてちょっとエイミーの気分になって浮かれちゃいましたね。こんな男性いたらいいなあ。ロルフ急行とジョーの関係性も気になる。
読了日:4月11日 著者:ヘスター・ブラウン
ココロ・ドリップ (3) ~自由が丘、カフェ六分儀で会いましょう~ (メディアワークス文庫)ココロ・ドリップ (3) ~自由が丘、カフェ六分儀で会いましょう~ (メディアワークス文庫)感想
シリーズ第3弾。紅茶王子と弟ハルくんの話。被写体が揃わなくて1度も撮ったことがない写真が家族写真っていうのは、なんとも切ない。こじれた兄弟仲がほどけて良かった。日高さんと拓さんの高校時代の話。いい友情だなあ(棒読み)日高さんは敵に回しちゃいけないタイプですね。六分儀存続の危機のお話は、知磨ちゃん大活躍でした。存続の為に集まってくれる人が沢山いるっていうのも、素敵な場所を守りたいからですよね。日高さんと拓さんあっての六分儀。その橋渡しの知磨ちゃん。バランスが良いな。拓さんと知磨ちゃんの仲はどうなんですかね。
読了日:4月6日 著者:中村一
シンデレラ伯爵家の靴箱館 小さき乙女は神を知る (ビーズログ文庫)シンデレラ伯爵家の靴箱館 小さき乙女は神を知る (ビーズログ文庫)感想
シリーズ第4弾。アランがエデルにプロポーズ。しかしエデルは魔術師の父の存在や自分の階級を理由に断ってしまいます。失意のアランでしたが、奮起する出来事が起きまたルディアに参考書を貰います。参考書シリーズ出過ぎでしょ。まあ斜め上のアプローチを続けるアランも可愛いからいいか。エデルも真っすぐにアランを想う気持ちが伝わってきて、しかし色んなしがらみで上手くいかないジレンマを感じました。今回の靴の持ち主、リリーローズは1度は魔術師の靴に屈したけれど、強い心の持ち主でした。その心を忘れずにいい庭師になってほしいです。
読了日:4月6日 著者:仲村つばき
放課後スプリング・トレイン (創元推理文庫)放課後スプリング・トレイン (創元推理文庫)感想
人の死なないミステリー。すごく好みの文体・設定でした。舞台は福岡。諸事情で福岡をよく訪れるので、風景が想像出来たのも楽しかった。高校生の吉野は親友朝名の彼氏を紹介されたときに同席した飛木さんと出会う。飛木さんは吉野が経験するちょっとした事件の謎をさらりと言い当ててしまいます。文化祭の話が騙されたなあ。でもこういう切り口の日常ミステリーってなかなかない気がして新鮮でした。終始出てきていた色の印象というのも考えさせられたしね。最終話で発覚した名前の事情は、実はちょっと引っかかっていたことだったのですっきり。
読了日:4月6日 著者:吉野泉
シュガーアップル・フェアリーテイル銀砂糖師と緑の工房 (角川ビーンズ文庫)シュガーアップル・フェアリーテイル銀砂糖師と緑の工房 (角川ビーンズ文庫)感想
シリーズ第4弾。銀砂糖師になれた代わりにシャルをブリジットに奪われてしまったアン。シャルの自由を取り戻そうと追いかけた先はペイジ派の工房。すっかり廃れて潰れる寸前の工房を建て直せばシャルを自由にするという約束の元、アンは方法を考えます。個性的で波長が合わなさそうなペイジ派の職人の良さをなんとか引き出していい作品をつくるというのは、アンらしいアイディアだなあと思いました。アンとシャルの距離もすごく近づいていて甘い感じ。キュンキュンさせられました。ブリジットがちょっと可哀そうだけどこれからどうなるのかなあ。
読了日:4月4日 著者:三川みり
ケーキ王子の名推理 (新潮文庫nex)ケーキ王子の名推理 (新潮文庫nex)感想
可愛らしい表紙に誘われて。ケーキバカの未羽がひょんなことから学校の王子颯人がケーキ屋さんでパティシエ修行していることを知り2人の距離が縮まっていく…といった少女漫画のようなお話。軽いタッチとちょっとした推理ですらすらと読むことが出来ました。出てくる美味しそうなケーキには食欲をそそられるし。ちょっとしたケーキの説明にも豆知識があったりして楽しかったです。しかし颯人の夢を追いかけている姿は素敵ですね。辛くても夢を叶えるためにやるんだという思いはキラキラ輝いて見えました。未羽と颯人が今後どうなるのか。続編期待。
読了日:4月3日 著者:七月隆文
GOSICKs IV ゴシックエス・冬のサクリファイス (角川文庫)GOSICKs IV ゴシックエス・冬のサクリファイス (角川文庫)感想
番外編シリーズ第4弾。シリーズが完結してから読んだけど、これは前に読んでおくべきだったのかな。いつ読めば良いか調べればよかったな。残念。2つ目の嵐が来る前の最後の学園生活の短編集。ジャクリーヌとグレヴィールの話。グレヴィールの髪がドリルのようになりグルグル巻きになってしまった経緯が分かりました。淡い恋心が背景にあったんですね。グレヴィールの株が最終巻から上がりっぱなしです。アブリルとヴィクトリカの話も良かった。この2人、嵐が過ぎたら出会えるのかなあ。ほのぼの日常もどこか寂しげだったのが印象的でした。
読了日:4月3日 著者:桜庭一樹
シンデレラ伯爵家の靴箱館 仮面の乙女は真を歌う (ビーズログ文庫)シンデレラ伯爵家の靴箱館 仮面の乙女は真を歌う (ビーズログ文庫)感想
シリーズ第3弾。アランの婚約者登場により、アランへの恋心を自覚したエデル。その一方でアランは例の恋愛指南書を頼りにエデルにアピールをするものの頓珍漢なものばかり。本に書かれていることはあんまりおかしくないんだろうけれど、アランのとらえ方が斜め上過ぎてあり得ない行動に出ているのですよ。もう突っ込みたくて仕方がない。魔術師の靴は人魚姫がモチーフの靴。シレーヌの伯爵令嬢なりの悩みというのも難しいものだなと思いました。夢を叶えて欲しいです。そんな中ようやくアランとエデルの仲が進展しそう…。どうなるのか楽しみです。
読了日:4月2日 著者:仲村つばき

読書メーター

ホークス遠征記*杜の都の仙台へ*武田翔太気迫のピッチング*2日目(H28.3.27)

仙台2日目。

 

早めのお昼ごはんには杜の市場に行きました。

地下鉄卸町駅から歩いて15分ぐらい。少し遠いけどいい運動になったかな。

【公式】仙台場外市場・杜の市場

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にぎわう市場の中でも、ひと際目立っていたどん辰さん。

土日限定の北海丼を食しました。

 

新鮮な魚介類が味わえてとっても美味しかった♡

特にエビはぷりぷりで絶品でした。

あさりのお味噌汁はお代わり自由だったのでついつい沢山食べてしまった。

 

そんなこんなで、この日もコボスタへ。

この日は地下鉄薬師堂駅から徒歩で向かうことに。

自転車や徒歩で行く地元ファンについていったら余裕でつきました。

 

1塁側内野席Aでの観戦。

前から5列目ぐらいで見られたのでとても近かったです。

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晃コレクション。

左利きなので見つけやすい。

 

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楽天のキャラクター達。

フィールドシートの人達と戯れていました。

 

先発は武田。

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武田は力投を続けるものの、相手投手の釜田もいいピッチングを続け投手戦に。

9回裏の守備はピンチを招き手に汗握る攻防・・・

最後の力を振り絞って投げる武田に感動しました。

誰か早く援護を・・・と願いながらも延長戦へ。

 

その願いが通じたのか10回表に打線が大爆発!!!

もう皆のフラストレーションを一掃するかのような攻撃。

とっても楽しかったです。

 

武田の力投も、勝ち星が付き報われてよかった。

ヒーローインタビューも聞けて嬉しかったです。

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画質悪いけれど。

遠くからでもわかるたけしょースマイル☺

素敵な笑顔でした。

 

これの近いバージョンが公式にアップされてたよ。

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頼もしい投手になったなあ。

今年はもっともっと、飛躍の年になりますように。

 

そして仙台遠征2試合を無事1勝1分けで終えた後は夜ご飯を食べて帰ることに。

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たんや善治郎というお店にて。

このお店、駅ナカの牛たん通りにもありそこは激混みだったのですが、駅前にある店舗はそこまで並ばずに入れましたよ♪

 

店名がついている善治郎定食を頂きました。

茹でたんや牛たんソーセージなど、牛たんを色々な食べ方が出来て面白かったです。

 

しかし牛たんのお店では必ずテールスープが出てきますがすごくあっていていいですよね!

だしが良く出ていて、でもあっさりしていて。

こちらのももちろん美味しかったです。

 

ということで、仙台をとことん満喫して帰路につきました。

野球も食も楽しめて幸せな2日間でした。

 

観光する時間がなかったのが残念><

ホークス遠征記*杜の都の仙台へ*牛タンとずんだ*1日目(H28.3.26)

 

プロ野球開幕。

開幕戦は平日だったため、見に行くことはできませんでしたが2・3戦目を見に仙台へ行ってきました。

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東北新幹線にて。

奇しくもこの日は北海道新幹線開業日

駅もなんだかにぎわっていてちょっと得した気分。

車両も見たかったのだけれど、時間がなくて見られなかったのが残念。

大宮駅から1時間ほどで行けるなんて、近いなあ仙台。

 

ということで、到着。

ついたらさっそく~

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ずんだ茶寮さんのずんだシェイク~♪

実はわたくし、ずんだが大の苦手なのです。。。

しかしテレビでマツコ・デラックスが絶賛していたので、これは飲まねば!!と意を決して飲んでみました。

私が苦手なずんだの豆感が、マイルドな感じにやわらげられていて飲みやすい!

美味しかったです~(*´▽`*)

ずんだが苦手な方も、挑戦してみてはいかがでしょうか??

ちなみに隣のお店にあったずんだスムージー。

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こちらは結構ずんだ感がずっしりな感じ~!

ずんだが好きな方にお勧め☆彡

 

仙台駅でちょっと楽しんだ後はいよいよkoboスタへ向かいます。

koboスタへはシャトルバスも地下鉄駅も近くにあるようでしたが、仙台駅から徒歩20分ぐらいで行けると知り歩いて行ってみました。

道も広い大通りをずーっと真っすぐ歩いていくだけ。

途中にはグッズショップがあったり、

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こんな感じで楽天っぽい風景が沢山。

歩いている間、ホークスファンを1人も見つけられないという事態もありまして。

これがっ!!ビジターの!!洗礼なのか!!!

と思いながら

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koboスタに到着~。

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球場外に色々と出店がある感じで、中にはちょこっとテラスっぽいものがあるようでした。

ちゃんと見なかったけれど、出店には美味しいラーメン屋さんとかもあったりしてたのでそちらも食べてみたかったかも。

 

そんな匂いに釣られながらも球場内へ。

 

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この日は1塁側内野席Bでの観戦。

20列目ぐらいだったかな?

内野も見やすく。

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外野も近くて全体が見渡せる感じ。

周りはほぼほぼ楽天ファンでしたが、ホークスファンもちらほらといました。

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マッチと晃^^

 

そしておひるごはんに。

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仙台駅牛たん通りで購入した、伊達の牛たんの牛たん弁当(芯たん)

中身はこんな感じ~。

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これがめちゃめちゃ柔らかくて美味しかった。

今まで食べた牛たんの中で1番厚みもあったし。

大満足でした!!!

 

そして試合。

途中までは日差しもあり、暖かかったのですが・・・

徐々に日が陰り、日陰になるととっても寒くって・・・

お昼でも、3月下旬の仙台は寒いです!!!

私はなめて行ったので、あんまり着込んでいかなかったのですが、防寒グッズは必要ですよ!!!!

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この右にあるビジョンが結構役立つ。

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晃。

ライトにいたので取りまくってしまいましたww

 

結果は、延長12回の末引き分け。

寒い中お疲れ様でした。

 

夜ご飯は牡蠣を食べに飛梅さんに。

仙台駅からすぐのこちら。

美味しい新鮮な焼き牡蠣が食べられたり。

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牡蠣ご飯もおいしかった♡

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牡蠣はどれも大きくてぷりぷり~!!

美味でした。

ホタテも

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身が大きい!!

 

隣の笹かまは・・・焦げました><

 

そんなこんなで1日目は終了。2日目に続く・・・

2016.03読書記録*シリーズに手を出しすぎててんやわんや/(^o^)\

2016年3月の読書メーター
読んだ本の数:18冊
読んだページ数:5559ページ
ナイス数:718ナイス

 

2月よりは読めなかった3月。

新シリーズに手を出してしまったため、また並行して読みたい本が増えるというね。。

高里椎名さんの薬屋探偵シリーズと、藤木稟さんのバチカンシリーズと三川みりさんのシュガーアップルフェアリーテイル。

色々読み進めたい本が多すぎて時間が足りません!!!!

まあ図書館でも借りながら、のんびり読み進めていきたいなあと思います。

 

後はピンクとグレー。

NEWS加藤シゲアキさんの処女作を読みました。

映画がどうしても見に行けなくて残念だったのです。嗚呼菅田将暉くん。。。

内容はなかなか作りこまれていて面白かったので是非。お勧めです。

 

GOSICKの完結編。

ヴィクトリカと一弥のコンビはやっぱり好きだ。

このコンビの後日談が発売していると聞いたのでそちらも読んでみたいですね。

2人のバランスがとれた関係性はいつまででも見ていたいくらい好み。

アニメにも手を出してみようかしら・・・

GOSICK VIII 下 ゴシック・神々の黄昏‐ (角川文庫)GOSICK VIII 下 ゴシック・神々の黄昏‐ (角川文庫)感想
シリーズ完結編。もう色々詰まっていて読み進めていくうちに涙が止まらなくなりました。ヴィクトリカは出生の経緯は辛いものがあったけれど、ちゃんと母に愛されていた。母がヴィクトリカを想う気持ちが凄く伝わってきて切なかったです。ロスコーもヴィクトリカが未来へ進めるように手助けをしてくれたし。彼もいい人生ではなかったけれど、コルデリアと出会えたことでいい最期を迎えることが出来たのかな。そしてヴィクトリカと一弥の再会。このシーンを待っていました。本当に2人が幸せになれて良かった。心からそう思えるラストでしたね。
読了日:3月31日 著者:桜庭一樹


ファッジ・カップケーキは怒っている (ヴィレッジブックス)ファッジ・カップケーキは怒っている (ヴィレッジブックス)感想
シリーズ第5弾。相変わらずこの本を読むとクッキーが食べたくなります。ということで、つい匂いに誘われ某クッキーショップで購入したクッキーを食べながら読了。ハンナはレシピ本を作る為に奔走中。そんな中でまたまた事件。しかもビルが容疑者となり、マイクが疑いを持っていることからハンナ達に不信感が。今回はノーマンがあまり出てこなかったのでマイクのいいところが見れるかなあと思っていたけど微妙でしたね。この巻ではモシェがいい待遇を受けててすごいなあと思いました。毎日レバーを茹でて匂いに耐える飼い主なんていないよなかなか。
読了日:3月31日 著者:ジョアンフルーク


彩雲国物語―想いは遙かなる茶都へ (角川ビーンズ文庫)彩雲国物語―想いは遙かなる茶都へ (角川ビーンズ文庫)感想
シリーズ第4弾。まさかの劉輝の恋のライバル登場。秀麗を巡っては静蘭と対立するのだろうとは思っていましたが、それ以外の人物とは!千夜さんちょっと気になってたのになあ。まさかあんなぶっ壊れた人とは思わなかったです。しかし個人的にはちょっと惹かれてます。闇のあるキャラに魅力を感じてしまうんですよね。秀麗が1人になってしまった時、心細く思う気持ちを抑えてつけて自分のやるべきことをしっかりと成し遂げたところは素敵でしたね。だからこそ彼女が派遣された意味もあると思うし、きっと荒れた州を収めてくれるはず。次巻も楽しみ。
読了日:3月29日 著者:雪乃紗衣


探偵事務所ANSWER ~アンサーさんとさとるくん~ (メディアワークス文庫)探偵事務所ANSWER ~アンサーさんとさとるくん~ (メディアワークス文庫)感想
シリーズ第2弾。アンサーさんの弟、小学生の聡くん登場。聡くんは兄とは正反対で、オカルトを否定し論理的に説明出来るものしか信じていない。兄弟で違った視点を持っていることは反発し合うだろうけど、それぞれ得意分野で動けるからいいバランスなのかも。この巻でもそういったすみ分けを上手く使っていたし。一音さん関係のお話が怖かったなあ。普通に騙された。八戸さんとアンサーさんの仲も何か妙な感じになってしまっているし。そして片付いたかと思えば響子になんかフラグたってますけど大丈夫ですかね…。聡くんとのコンビも結構好きだな。
読了日:3月25日 著者:折口良乃


ピンクとグレー (角川文庫)ピンクとグレー (角川文庫)感想
映画を見に行きたかったのですが行けず。人が比較されることで生まれる"嫉妬"という表現が上手だなあという印象。作者が実際経験しているからこそ、現実味があり良かった。小学生からの幼馴染であるごっちとりばちゃんが芸能界に入ることによって仲が裂かれてしまうところから、再会・別れのところまでの勢いが流れるようでした。ピンクがグレーになる、という瞬間を感じられぞくりとしましたね。りばちゃんが演じるごっちの表現力も緊迫感が現れて素晴らしかったな。このシーンが菅田将暉で見たいけど、あるのかな?やっぱり映画も気になります。
読了日:3月24日 著者:加藤シゲアキ


シュガーアップル・フェアリーテイル  銀砂糖師と白の貴公子 (角川ビーンズ文庫)シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と白の貴公子 (角川ビーンズ文庫)感想
シリーズ第3弾。年に1度の品評会の日が近づく中、材料の砂糖林檎が不作となる事態に。自分の分を確保するため、砂糖菓子工房に下宿し働くことで砂糖林檎を手に入れることにしたアン。そこには因縁のジョナスや、女砂糖師をよく思わない男たちが沢山いて酷い扱いを受けます。体が辛くても懸命に働くアンは辛そうだったけど、夢の為に頑張る姿には胸打たれました。そんな中でもキースやキャットはアンの腕を認めてくれていち職人として接しているのがいいなと思いました。ブリジットとアンは対比されているのかな。シャルの今後が気になりますね。
読了日:3月23日 著者:三川みり


ぺてん師と空気男と美少年 (講談社タイガ)ぺてん師と空気男と美少年 (講談社タイガ)感想
シリーズ第2弾。美少年探偵団と行動を共にすることになった眉美。落とし物を拾ったことから探偵団出動となり、ライバル校のカジノに潜入することに。中学生たちの遊ぶカジノって現実味は全くないけれど、夢がありますね。賭けてる額も中学生らしい額で微笑ましかったです。相変わらず美を追求しながらも躍動する探偵団。チームとして挑むのが良い。美観の眉美というネーミングも素敵。長広の婚約者いじりも定番になっていて面白い。このシリーズはテンポが良くて読みやすいのが好きです。新キャラの嘘くんも今後絡んできそうな感じで楽しみだなあ。
読了日:3月23日 著者:西尾維新


シュガーアップル・フェアリーテイル  銀砂糖師と青の公爵 (角川ビーンズ文庫)シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と青の公爵 (角川ビーンズ文庫)感想
シリーズ第2弾。銀砂糖師になれなかったアン。また来年を目指すため、砂糖師として働き何とか生計を立てようとします。ひもじい生活を強いられても彼女の強さは揺らがないのが素敵でした。シャルとの絆も深まってきた感じでニヤニヤ。今回アンは青の公爵アルバーンの要求に答える砂糖菓子を作るために奮闘します。大切な人を失ったアルバーンの悲しみを溶かすような最高の砂糖菓子を作ろうと手を尽くしたアン。きっと素敵な銀砂糖師になれるはず。それにしてもジョナスにいらいら。今後もこうしてアンの前に立ちふさがるのかと思うと辛い。
読了日:3月20日 著者:三川みり


GOSICK -ゴシック- VIII 上 ゴシック・神々の黄昏 (角川文庫)GOSICK -ゴシック- VIII 上 ゴシック・神々の黄昏 (角川文庫)感想
シリーズ第8弾上巻。遂に最終章へ。一弥やヴィクトリカたちは2つ目の嵐の渦へと巻き込まれてしまいます。一弥は強制送還、ヴィクトリカは檻に閉じ込められ、ブロワ公爵に戦争の道具として扱われてしまいます。離れ離れになってしまった2人。予期していたヴィクトリカの何とも分かりづらい寂しさと、明日また普通に会えると思っていた一弥の対比が切なかったです。ヴィクトリカはどうなるのか。鍵になってくるのはコルデリアとロスコーの動向ですかね。後は戦地に赴くことになった一弥の行方も気になるところ。次巻で一応最後。楽しみです。
読了日:3月19日 著者:桜庭一樹


銀の檻を溶かして 薬屋探偵妖綺談 (講談社文庫)銀の檻を溶かして 薬屋探偵妖綺談 (講談社文庫)感想
ずーっと気になっていて、しかし積んでいた本。シリーズがいっぱい出ているのでゆっくり読んでいきたいなあと思います。薬屋を営んでいる3人の美男妖怪達が探偵として依頼のあった謎を解いていく物語。3人共個性が出ていて、やり取りを見ていると面白いです。ただ、しっかり読み込まないと物語から置いていかれそうなのでちゃんと隅々まで確認しつつ進んでいくのが大変だったかな。まだ3人の背景とかも出てきていないし、今後もっと掘り下げられていくのは気になるかな。妖怪とか悪魔とかファンタジー要素が盛り込まれているのも好みでしたね。
読了日:3月18日 著者:高里椎奈


貴族令嬢アイルの事件簿 偽学生、はじめました。 (富士見L文庫)貴族令嬢アイルの事件簿 偽学生、はじめました。 (富士見L文庫)感想
大好きな作家さん。橘香いくの先生のコラフェリシリーズは私の青春時代のバイブルでした。中世の雰囲気漂う世界観と、貴族の子息令嬢が出てくる設定。作者色が色濃く出ていて楽しめる作品でした。男子校内で起きた不審な自殺事件を調査するため、男装して潜入するお嬢様アイル。王道な設定ですが、アイルの突き抜けた性格と個性的な学友達がストーリーを盛り上げます。まだまだ男尊女卑が蔓延っている中で、女性でも色々なことに挑戦したい、男性と対等でいたいという彼女は応援したくなりました。ちょこっと恋の予感もしていて次巻が気になります。
読了日:3月14日 著者:橘香いくの


シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と黒の妖精 (角川ビーンズ文庫)シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と黒の妖精 (角川ビーンズ文庫)感想
母を亡くしたアンが銀砂糖師を目指して頑張る物語。妖精を人間が使役しているという世界観が好みでした。妖精を下に見ている人間が多い中、アンは対等に接します。お人よしだと言われようが自分の信念を曲げないアンが素敵でした。そんなアンだからこそ、妖精たちとも分かりあえるようになるんだろうなあ。母親を亡くした15歳って本当に辛いだろうに、めげずに夢に向かって突き進む姿は見ていて勇気をもらえますね。シャルと今後近づいていくと思うけれど、妖精と人間という立場の違いにぶち当たるだろうから辛いな。続きが早く読みたいです。
読了日:3月13日 著者:三川みり


タイム・ラッシュ―天命探偵 真田省吾 (新潮文庫)タイム・ラッシュ―天命探偵 真田省吾 (新潮文庫)感想
後シリーズを既に読んでいたのでキャラクターに馴染みやすく物語にすんなり入れました。未来に起こる殺人を夢で見る少女志乃から妙な依頼を受けた真田たち。最悪の未来を変えるために未然に殺人を防ごうと行動します。夢で見た色々な情報を手掛かりにその場所に行き対象者を見つけるというのはとても大変そうでした。裏には北のスパイや密売人なんかも絡んできていてきな臭い感じ。結構皆ボロボロになりながらも未来を変えるために奮闘する姿には胸が熱くなりました。真田と志乃の関係性も今後どうなるのかなあとワクワク。次の巻も楽しみです。
読了日:3月10日 著者:神永学


バチカン奇跡調査官  黒の学院 (角川ホラー文庫)バチカン奇跡調査官 黒の学院 (角川ホラー文庫)感想
シリーズ第1弾。バチカンの神父である平賀とロベルトのコンビが謎を解いていく形式。今回の舞台は全寮制の学院。次々と惨い殺人事件が起きて、描写が少し怖かった。ホラー文庫ですもんね、多少はグロいシーンもありますよね。物語の背景には宗教が絡んできて少し難しかったです。専門用語なども出てきたりしたけれど、説明もあったので読みながら学べるのが良かったかな。しかしこういう宗教的な世界の信仰心というのは一歩間違えれば脅威となりますね。神という存在を考えさせられました。セバスチャンのその後が知りたいなあ。
読了日:3月9日 著者:藤木稟


おやすみラフマニノフ (宝島社文庫)おやすみラフマニノフ (宝島社文庫)感想
シリーズ第2弾。本にどんどん引き込まれている感じでページを捲る手が止まりませんでした。それぐらい続きが気になったお話。岬先生は相変わらずカッコ良かったです。類まれなる音楽の才能を持っていながらも、鋭い観察眼で謎も解いてしまう。素敵です。音楽の描写も臨場感たっぷりで演奏が思い浮かぶようなリアルさを感じられました。今回の舞台は音大。盗難や殺害予告と、次々と不可解な事件が起きてしまいます。自分が想像していた犯人とは違ったけれど、いい意味で裏切られたかなあという感じ。次作のショパンも楽しみだなあ。
読了日:3月9日 著者:中山七里


彩雲国物語―花は紫宮に咲く (角川ビーンズ文庫)彩雲国物語―花は紫宮に咲く (角川ビーンズ文庫)感想
シリーズ第3弾。国試に見事合格し史上初女性官吏としての道を歩みだした秀麗。待ち受けていたのは辛い現実でした。仲良くしていた町の人々にも素っ気ない対応をされ、同期達には陰口を叩かれ上司には蔑まれ。本当に可哀そうでした。しかし制度を変えるということはこういうことにも耐えていかなければならないんですよね。辛い思いをしながらも気丈に振る舞おうとする姿には胸を打たれました。見守る人々も、手を差し伸べたいがそうしては秀麗の為にならないと堪えていてもどかしい気持ちが伝わってきました。王様とも進展してほしいんだけどね。
読了日:3月6日 著者:雪乃紗衣


夏期限定トロピカルパフェ事件 (創元推理文庫)夏期限定トロピカルパフェ事件 (創元推理文庫)感想
シリーズ第2弾。小市民を目指す小鳩くんと小佐内さんの夏休み。スイーツ巡りは楽しそうだったけれど、互恵関係である2人にはちょっと合わない過ごし方。不思議に思いながらも小佐内さんの誘いに付き合う小鳩くんがちょっとでも楽しいと思っていたのは進歩ではないのかな。そんな中小佐内さん誘拐事件が起こってしまいます。解決はしたものの、なんだか2人の関係が不穏な雰囲気に。小佐内さんが怖かったです。色んな策を巡らせていて震えました。こりゃあやっぱり小市民を目指したほうがいいと言ってあげたい。2人は共にあってほしいなあ。
読了日:3月3日 著者:米澤穂信


エチュード春一番 第一曲 小犬のプレリュード (講談社タイガ)エチュード春一番 第一曲 小犬のプレリュード (講談社タイガ)感想
大学生になった美綾のもとに八百万の神を名乗るパピヨンが現れ繰り広げられる少し不思議なお話。大学で再会した旧友達もなんだか妙な雰囲気で、過去に起きた同級生の事故も謎が残る。美綾とパピヨンの掛け合いはテンポがよくて楽しかったし、パピヨンがたまに神様らしく達観した発言をするのは面白かったです。幽霊には人間の負の面みたいなものが感じられてちょっと怖かったなあ。ただ、こういう普通の日常にちょっとしたファンタジー要素が絡んだお話というのも面白いなあと思いました。あまり読んだことがないジャンルだったので。次巻も楽しみ。
読了日:3月2日 著者:荻原規子

読書メーター

はじめまして、のご挨拶*このBlogとは??

初めまして。ななりーと申します。

読書メーターTwitterはちょこちょこいじっていたのですが、もっといろいろまとめたいなあと思いブログを始めることにしました。

ブログは結構前にやったきりでかなり久しぶり。

長い文章を書くことって、大人になってからあまりないなあと思っていたのでリハビリをしがてら、好きなことをつづっていきたいと思います。

 

このBlogは、タイトルを「Warte nie bis du Zeit hast!」とつけました。

ドイツ語で思い立ったが吉日を指すこの言葉は、私自身の座右の銘でもあります。

一度しかない人生。

やりたいことを、やりたい時にやらなきゃいつやるの!今でしょ!

と思い日々生活するよう心がけています。

そういった生活のちょっとした出来事なんかをまとめていければなあと思います。

 

まずはわたくしのちょっとしたプロフィールでも。

名前:ななりー

性別:女

年齢:25歳

住み:関東

 

好きなもの:読書・野球観戦・旅行

 

◎読書について

読書メーターで主に感想記録をつけています。

Blogではその感想のまとめや気になる本などなどを紹介できたらと思います。

本はなんでも読みますが、ライトなミステリーが好き。

ちょっぴり恋愛要素が入っていたら尚良いかなあ。

シリーズものを好む傾向があるので、いくつも読みかけのシリーズがあるのが難点ですかね。

メディアワークス文庫集英社オレンジ文庫が特に好き。

 

◎野球について

ソフトバンクホークスファン。

応援するうちに福岡にはまり、年5回は福岡に足を運びヤフオクドームで応援しています。

特に中村晃選手と武田翔太選手が好き。

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この晃グッズが愛おしいほど好き。タオルは球場で掲げています。

最近注目しているのは釜元豪選手。

野球に伴う遠征が好きで、よくあちこち出かけています。

外野で応援したい気持ちもあるけど、なかなか一緒に行ってくれる人がおらず内野席観戦が多いかな。

年間30試合は現地観戦するよう目標にしています。

 

◎旅行について

野球以外でも、旅行に行くのは好きです。

日本国内を特に巡っていて、47都道府県を制覇できるよう頑張っています。

あと7県ほど。早く制覇したいなあ~。

 

こんな感じでゆるっとBlogを書いていく予定。

よろしければみてやってください(●´ω`●)

よろしくお願いします!!